国債取引、活性化策を検討 日銀、30日から決定会合

有料会員記事

[PR]

 日本銀行は30~31日に金融政策決定会合を開く。世界的に株式市場が動揺するなど経済の先行きは不透明だが、金融政策は「現状維持」として緩和策の効果を見守る方向だ。また、日銀が緩和で国債を買い占めているため、国債の取引が乏しくなっている事態に対応し、今後買い入れ方法の見直しを検討する。

 日銀は7月…

この記事は有料会員記事です。残り944文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら