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 「移民政策」と呼ばない移民政策が始まろうとしている。受け入れるのは「労働力」、共に暮らす「人」ではないという理屈が透ける。だが、それは現実に吹き飛ばされてしまうのでは。外国人と共生する「多民社会」の経験を重ねた内外の現場から、懸念の声が聞こえる。

 ■移民の教育、未来への投資 ジャネット・ムルギ…

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