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 天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも――。奈良時代、唐から帰国できなかった阿倍仲麻呂(698~770)が望郷の思いを込めた「三笠の山」、御蓋山(みかさやま)は、奈良市街の東に鎮座する。

 冬の未明、おわんを伏せた形の山を雪と霜が覆った。ふもとの芝野原、飛火野(とびひの)にも染…

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