自殺予防、子どもの時から学ぶ 「つらい気持ち言葉に」教材を開発

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 若い世代の死因として自殺が高い割合を占めるなか、学校で自殺予防教育=キーワード=に取り組むための教材が、相次いで開発されている。「教室では扱いづらい」、「教え方がわからない」――。そうした声を受け、インターネット上でも公開している。

 9月、学校での自殺予防教育のプログラム「GRIP(グリップ)…

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