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 3日に閉幕した第31回東京国際映画祭は、最高賞「東京グランプリ」にフランスのミカエル・アース監督の「アマンダ」を選んだ。だが芸術性と娯楽性の両方を同様に重視するコンペ作の質に対して、審査委員からは苦言も。各国の国際映画祭がしのぎを削る中、「東京」が存在感を出せるかが問われている。

 「アマンダ」…

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