(評・音楽)山下達郎 存在感に深み、胸突く余韻

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 今年の6月以来、全国を巡演してきた山下達郎。45公演目にあたる東京での最終公演を見た(10月27日、東京・中野サンプラザホール)。

 幕開けの「SPARKLE」、続く「新(ネオ)・東京ラプソディー」など、山下の歌唱は力強く、明快で、ゆとりがある。前半には2008年に現在のメンバーとライブ活動を再開…

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