(声)戦没者の遺骨、自衛隊が収集を

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 無職 野村光司(東京都 90)

 私は旧陸軍士官学校61期生。多くの先輩を戦地に送り出し、特攻出撃者の赴任を見送り、私も爆撃で防空壕(ごう)に埋められた。隣の壕では教官・同期生12人が亡くなり、その中に中学の同級生もいた。爆撃手の投下0・1秒の差で私は生き残ったのだ。

 多くのアジアの民衆を虐殺し…

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