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 日本の源流を奈良県の中南部、奥大和にたどり、「日本一の桜の名所、吉野山や金峯山寺」など奥深い魅力を探るシンポジウムを開きます。

 金峯山寺の五條良知管長や田中利典長臈(ちょうろう)、岡本彰夫・元春日大社権宮司らが登壇。奥大和の魅力についての講演、座談会、伝統行事蛙(かえる)飛びの実演に加え、千住真理子さんによるバイオリンコンサート、保山耕一氏の映像上映もあります。

 ◇2019年1月14日[月][祝]午後2時、東京の銀座ブロッサム中央会館。参加費2千円(事前振り込み)

 ◇申し込みは、メール(nara@asahi-family.com)で件名「奈良シンポ」と記入、郵便番号、住所、氏名、電話番号、年齢、性別を記入。1通1人のみ、先着900人。問い合わせは、事務局(06・6201・0637=平日午前10時~午後5時)

 (朝日新聞社主催、奈良県共催)

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