(ひと)マリアム・スタフォードさん 白い肌「アルビノ」への偏見と闘うタンザニアの女性

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 まさに悪夢だった。就寝中に隣人の男ら4人が自宅に押し入ってきた。ベッドに押さえつけられ、ナタで右腕を切断された。叫び、抵抗したが、続いて左腕も。2歳だった息子の目の前で。おなかにいた6カ月の胎児を失った。

 肌が白い、という理由だけで。

 遺伝子疾患「アルビノ」のため、メラニン色素をつくる機能が損…

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