企業買収、のれん代増加 市場活況、ブランドなど付加価値上乗せ

有料記事

[PR]

 買収した企業の「見えない価値」を資産として計上する「のれん」代が国内企業で膨らんでいる。東証1部上場の主要225社が2018年3月期決算までに計上した「のれん」は計24兆円で、5年で1・6倍に。積極的な企業買収や、競合による買収価格のつり上がりが背景にある半面、買った企業の業績が振るわず、東芝のよ…

この記事は有料記事です。残り766文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。