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 1960年代からニューヨークやベルリンなど前衛芸術の震源地で活動し、今も音楽が生まれる最先端を探求し続ける作曲家・ピアニスト高橋悠治のリサイタル。唯一無二の音色で、聴衆を通常のピアノのコンサートとは異なる世界へと誘います。演奏曲目はクープラン「花開くユリ」「葦(あし)」、高橋悠治「空撓(そらだめ)連句」、チャポー・ジュラ「優しいマリア変奏曲」(2018年作曲作品)など。チケットを28日[水]に発売します。

 ◇2019年3月7日[木]午後7時、東京・築地の浜離宮朝日ホール。4500円。問い合わせは、朝日ホール・チケットセンター(03・3267・9990=[日][祝]除く午前10時~午後6時)(朝日新聞社主催)

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