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 42年前の1976年10月、山梨県立甲府第一高校3年生だったわたしは伝統の「強行遠足」に参加し、途中で落伍(らくご)した。甲府市から長野県小諸市まで105キロを一昼夜かけて歩く行事だ。前年は、60キロ付近で道路のくぼみに足をとられて右足首を捻挫し、足を引きずりながらも小諸へたどり着いた。それから1…

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