無形遺産・来訪神は厄払い役 柳田国男・折口信夫の考察から読み解く 新谷尚紀・国学院大教授

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 男鹿のナマハゲなど仮面・仮装の神が家々をおとなう「来訪神」がユネスコ国連教育科学文化機関)の無形文化遺産になった。登録された10の行事は東北から沖縄の離島まで広域にわたる。独特ながらも似通う風習が日本各地に伝わる背景とは。民俗学者の新谷尚紀(たかのり)・国学院大教授に読み解いてもらった。

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