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 博物学の巨人・南方熊楠(みなかたくまぐす)の武器は、筆写であった。少年時代には105巻に及ぶ江戸期の百科事典を借り出し、写本をつくった。明治中期にロンドンに渡ってからは大英博物館に通い、民族誌や自然科学の本などをひたすら書き写した▼筆写ノート「ロンドン抜書(ぬきがき)」は、52冊1万ページに及んだ…

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