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 住友グループの住友金属鉱山と住友商事は5日、カナダの資源大手が持つチリのケブラダ・ブランカ銅鉱山の権益の30%を取得すると発表した。費用は両社で計約1300億円。EV(電気自動車)などで使われる銅の需要増にあわせ、グループで供給力を強化。比率は住友金属鉱山が25%、住商が5%。

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