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 水道事業を「民営化」しやすくする水道法改正案が5日、参院本会議と衆院厚生労働委員会で、与党などの賛成多数で可決された。野党側は、民営化の問題点が解決されていないなどとして審議の継続を求めたが、6日にも衆院本会議で採決され、成立する見通しだ。▼オピニオン面=社説

 5日午後の衆院厚生労働委。与党など…

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