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 「目を背けないで」。取材を仲介したNGOスタッフの事前の言葉の意味がわかった。イスタンブールのホテルに現れたムーサ・サルハン君(6)の顔の4分の3、両手は赤く膨れあがっている。シリアで暮らすが、NGOの支援で皮膚の移植手術を米国で受ける。経由地のトルコで話を聞いた。

 内戦下のシリア北部で1年半前…

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