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 外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法(入管法)改正案を審議する参院法務委員会は5日、参考人質疑を行い、学者ら3人が出席した。野党推薦の参考人は、新たな在留資格と技能実習制度との関連を指摘し「技能実習で生じている問題がより拡大する」と主張した。

 野党推薦の斉藤善久・神戸大大学院准教授は…

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