ロシア極東沖で航行の自由作戦 米「過剰な主張に対抗」

有料記事

[PR]

 米太平洋艦隊は5日、所属のミサイル駆逐艦がロシア極東ウラジオストク沖のピョートル大帝湾付近を通航したことを明らかにした。「航行の自由」作戦と呼ばれるもので、報道担当者は「ロシアの過剰な海洋権益の主張に対抗するためだ」と説明した。

 ピョートル大帝湾は日本海に位置する。ロシアは沿岸から12カイリの領…

この記事は有料記事です。残り54文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【10/18まで】有料記事読み放題のスタンダードコースが今なら2カ月間無料!