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 6日のニューヨーク株式市場は、米中摩擦が深刻化しかねないことへの警戒感などから、大企業でつくるダウ工業株平均が大幅に続落して始まった。前営業日4日の終値(2万5027・07ドル)からの下げ幅は一時、500ドルを超した。

 華為技術の幹部が逮捕されたことを受け、米中関係悪化への懸念が広がった。米中通…

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