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 精神障害のある人の地域での暮らしを豊かにするために、アウトリーチによる支援の実際と課題を知り、必要なサポートや地域のあり方を考えます。精神科アウトリーチ医療のパイオニアである伊藤順一郎医師=写真=の講演と、包括型地域生活支援プログラム(ACT)、訪問看護、ピアスタッフや家族のサポートの実践を紹介するシンポジウムがあります。

 ◇2019年1月12日[土]午後1~4時、東京・築地の朝日新聞読者ホール。定員100人(先着順)。参加費1千円

 ◇申し込みは、主催の朝日新聞厚生文化事業団(03・5540・7446)のホームページから(地域精神保健福祉機構、全国精神保健福祉会連合会後援)

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