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 伊藤忠商事は13日、フィリピンで「パイナップル発電」に取り組むと発表した。グループ会社が生産するパインの残りカスを現地のベンチャー企業に供給。専用発電設備でガスに転換し、発電する。電力は16年間買い取る契約で、工場で使うという。

 取り組むのは、北米や日本にパインやバナナを生産輸出するドールフィリ…

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