[PR]

 福島県飯舘(いいたて)村にある1本の農業用水路(幅約30センチ、延長約70メートル)の「利用料」として、環境省が月額約500万円を地元の水利組合に支払っている。5年間で2億9千万円にのぼる公費支出は、原発事故後に建てた「迷惑施設」をめぐる事実上の地元対策だった。

 2011年3月の東京電力福島第…

この記事は有料会員記事です。残り1510文字
ベーシックコース会員は会員記事が月50本まで読めます
続きを読む
現在までの記事閲覧数はお客様サポートで確認できます
この記事は有料会員記事です。残り1510文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
この記事は有料会員記事です。残り1510文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【1/24まで】2つの記事読み放題コースが今なら2カ月間無料!
こんなニュースも