法務省担当、法律知らず誤廃棄 公文書7000件超

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 法務省が公文書をつづったファイル計7688件を誤って廃棄していたことが14日明らかになった。公文書管理法は廃棄前の内閣府への報告を義務づけているが、文書管理の担当者らが知らなかったのが原因だという。同省は今後、関与した担当者を確認したうえで、処分について「適正に対応したい」としている。

 廃棄され…

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