辺野古、土砂投入を強行 政府の基地建設、後戻り困難に

有料会員記事

[PR]

 米軍普天間飛行場の移設工事で、政府は14日、沖縄県名護市辺野古の沿岸部に土砂を投入し、後戻りが難しい新たな局面に入った。沖縄は建設反対の民意を繰り返し示して対話を求めているが、政府は聞き置くだけで建設工事を強行した。強く反発する沖縄県と政府の対立は深刻化している。

 土砂は米軍キャンプ・シュワブ

この記事は有料会員記事です。残り1250文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら