着床前診断、拡大を検討 日産婦「流産率低い傾向」

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 体外受精させた受精卵のすべての染色体の数を調べる「着床前診断」(PGT―A)の臨床研究について、日本産科婦人科学会(日産婦)は16日、診断を受ける参加者の拡大を検討する方針を明らかにした。早ければ来春にも決める。

 PGT―Aは、妊娠、出産の成功率を高めるのが目的。受精卵の細胞をとり、通常46本の…

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