「これで最後」のノンフィクション 佐藤愛子さん新刊「冥界からの電話」

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 「これで最後。書かずにいられなかった」。作家の佐藤愛子さん(95)が新刊『冥界からの電話』(新潮社)を出した。エッセー『九十歳。何がめでたい』でブレーク真っ最中に書き進めていたノンフィクションだ。

 2016年春ごろから書き始め、今年2月から「小説新潮」で連載した。佐藤さんが友人の医師から聞いた…

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