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 ■思想史家・渡辺京二

 《1965年、東京から一家で熊本市に戻り、雑誌「熊本風土記」を創刊した》

 地方で文化雑誌を出し、それで食えたら儲(もう)けもの。そう思って、姉からの援助30万円で始めました。土地に根ざした民衆世界の表現を求める。その編集方針にぴったりの誌名を、民俗学者の谷川健一さんが付…

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