(回顧2018)現代演劇 劇場で感じた、確かなリアル

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 現代演劇の2018年を振り返ると、各地の劇場や劇団、ミュージカルの現場で、確かな実りを感じる。「フェイク」が我が物顔でうごめくいま、むしろ劇場で感じるリアルがあった。

 彩の国さいたま芸術劇場は「世界最前線の演劇」を始めた。第1弾はテロリストになっていく若者を描く「ジハード」(瀬戸山美咲演出)。次…

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