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 17年前、無名の日本人作家が出した児童書が、世界でじわじわと評価を集めている。8カ国・地域で翻訳され、さらに5カ国で出版される予定。10月には、権威があるドイツ児童文学賞を日本の作品で初めて受賞した。移民問題など現代的な課題に重ねて読まれることもあるようだ。

 この本は「ぼくはアフリカにすむキリ…

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