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 超高齢化が進むなか、認知症になっても安心して暮らしていける「認知症フレンドリー」な社会づくりに朝日新聞グループ全体で取り組むプロジェクトです。

 始まりの2018年は、認知症のご本人やご家族ら「当事者」を主体とした記事掲載やイベント、実践を重ねてきました。認知症の人に自らの言葉で胸のうちを語っていただく「本人の思い」を4月から毎月生活面で連載しています。朝日新聞デジタル「認知症とともに」(http://t.asahi.com/um0e別ウインドウで開きます)でもご覧いただけます。

 自分らしい暮らしを続けていくための情報をお届けする、認知症専門のウェブメディア「なかまぁる」(https://nakamaaru.asahi.com/別ウインドウで開きます)をオープンしました。お悩み相談のコーナーや当事者らの活動報告のほか、全国の認知症カフェを検索できる便利なサービスもあります。

 認知症サポーターの講習を積極的に実施。グループ全体の受講者は朝日新聞販売所(ASA)のスタッフを中心に約5500人に。認知症の人がどのように感じているのか疑似体験できる、仮想現実の映像を製作。学校や企業向けの体験教室を始めています。

 これらの取り組みの集大成として、9月に東京でイベントを開き、当事者、専門家らが意見を交わしました。日々の生活に関わる企業との勉強会も開催。朝日新聞厚生文化事業団は「認知症フレンドリー」を掲げる英国とフォーラムを実施しました。

 今年も多彩な発信、企画を展開し、安心のネットワークをつくる一助になりたいと考えています。

 

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