沖縄県、事務代行を検討 辺野古県民投票、自治体不参加相次ぎ

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 米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の賛否を問う県民投票(2月24日投開票)をめぐり、県は、投開票の事務作業を市町村に代わってできるようにする検討に入った。実施しない意向を示す市長が相次いでいるためで、県民投票条例の改正を考えている。▼25面=沖縄市も「実施せず」

 条例は、投…

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