[PR]

 荒れた畑を「宝の山」と言う。

 高齢化で「消えゆくムラ」とされる群馬県南牧(なんもく)村に移り、3年半。耕作放棄地4カ所を復活させ、50種以上の野菜を育てる。

 三つの転機があった。

 19歳。東京・渋谷駅から徒歩10分の実家を離れ、米国に留学した。国連難民高等弁務官だった緒方貞子さんに憧れた。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも