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 内閣府が8日発表した昨年12月の消費動向調査は、家計の消費意欲を示す「消費者態度指数」(季節調整値)が前月より0.2ポイント低下し、42.7だった。悪化は3カ月連続。指数を構成する4項目のうち「雇用環境」「暮らし向き」「収入の増え方」が低下した。

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