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 「とにかく早く。販路が奪われる」。東日本大震災の津波で流された水産加工場の設計をそう頼まれたのが、横浜市から岩手県大槌町へ来たきっかけだった。以来、声がかかるままに請け負った設計は7年で150軒に及ぶ。

 建築家として注目され始めた矢先の震災だった。故郷の新潟から大工を招き、妻子と手伝いながら建て…

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