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 労使紛争のもつれから、ソウル西部にある発電所の煙突(高さ75メートル)の上で426日間にわたって生活していた組合員の男性2人が11日、雇用条件で会社側と合意したとして、約1年2カ月ぶりに地上に戻った。

 韓国メディアなどによると、2人は煙突の上端部の作業スペースに、青いシートを張って生活。食糧や水…

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