(東学農民戦争をたどって:1)民衆抵抗の地、初対面で涙

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 韓国の西海岸、忠清南道・泰安にある白華山のふもとに石造りの塔が立っている。先端部に「甲午東学革命軍追慕塔」の文字がみえる。

 日清戦争のさなかの1894(明治27)年秋、日本軍の朝鮮侵入に抗して、朝鮮の自主自立を説く民間宗教「東学」に共鳴する農民たちが蜂起した。泰安の塔は、戦い(東学農民戦争)に倒…

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