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 最近のニュースからのクイズです。Q1の( )は大嘗祭(だいじょうさい)を行う建物。Q2の( )はクジラの資源管理をする国際機関です。

 Q1 宮内庁は、新天皇が新穀を神々に供え五穀豊穣を祈る大嘗祭を行う「( )」の規模を前回より2割強縮小する方針を決めた。建物の縮小化やプレハブ化で経費抑制に努める。だが人件費の高騰などで総工費は前回を上回る見通し。( )は2019年11月に行われる大嘗祭の中核行事「( )の儀」の祭場として建設される。

 Q2 政府は鯨の資源管理をしている( )を2019年6月末に脱退し、7月から日本の排他的経済水域(EEZ)内で、約30年ぶりに商業捕鯨を再開すると発表した。反捕鯨国からの批判が強い南極海の調査捕鯨は撤退するが、国際機関からの異例の脱退表明に対し、国内外から懸念や反発が出ている。

 【答え】Q1大嘗宮 Q2国際捕鯨委員会(IWC)

 (朝日新聞東京本社で発行した2018年12月20日付、同27日付朝刊最終版記事から作成)

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