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 寡作ながら日本SF大賞を2度受賞した唯一の作家、飛浩隆(とびひろたか)さんが、16年ぶりの第2長編『零號琴(れいごうきん)』(早川書房)を出した。自身初の連載小説で、当時のあおりは「超特大総天然色活劇」。破格のアイデアで彩られた大冒険の背後には、戦後日本SFへの批評的なたくらみも潜ませる。

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