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 日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(64)が私的な損失を日産に付け替えたなどとして起訴された事件で、前会長の弁護人は17日、保釈を認めなかった東京地裁の決定を不服として準抗告を申し立てた。地裁が準抗告を退ければ、前会長の身柄拘束はさらに続く。

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