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 『サルと屋久島 ヤクザル調査隊とフィールドワーク』(旅するミシン店・1728円)は、表紙こそサルのイラストでほんわかした雰囲気だが、中身はアカデミックな野外調査の実態と、携わった学生の汗と青春を記した硬派な本だ。

 ユネスコ世界自然遺産の屋久島で、30年にわたり野生のニホンザルの生態調査が続けられ…

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