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 トランプ米大統領への「親書攻勢」によって、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は具体的な非核化に踏み出さずに、2回目の首脳会談開催の合意を勝ち取った。ただ、トップ同士の取引で事態の打開を図ろうとする背景には、国際社会の経済制裁の影響で厳しさを増す経済状況があるようだ。▼1面参照

 「正恩氏の…

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