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 東日本大震災の津波で、当時の町長と職員計28人が亡くなった岩手県大槌町旧庁舎の解体が19日、本格的に始まった。保存か解体か町を二分する議論が続く中、住民たちは複雑な思いで作業を見守った。

 午前9時半ごろ、重機が庁舎西側の壁を壊し始めた。3月上旬までに解体、整地を終える予定。町は撤去した外壁の時計…

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