(MONDAY解説)東京2020へ態勢づくり、「遺産」化ねらう 五輪、サイバー攻撃対策急ぐ 藤田直央

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 東京五輪パラリンピックが1年半後に迫るなか、日本政府がサイバー攻撃に備える態勢づくりを急ピッチで進めている。世界最大級のイベントを乗り切り、サイバーセキュリティー(CS)を「レガシー(遺産)」として日本に根づかせる狙いがある。省庁の縦割り克服や官民の連携強化といった課題はクリアでき…

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