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 (No.1532)

 模擬人工衛星を作る「缶サット甲子園」に昨年初出場した鹿児島県立楠隼(なんしゅん)高宇宙部では、3年生の2人が引退した。高校生活は残りわずか。学びの理由はそれぞれだ。

 部長の杉田翔さん(17)は、大学で太陽系の歴史と生物の進化について研究したいという。宇宙を夢見たのは「天の…

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