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 ■西洋を追いかけた、素朴の美 瓶泥舎(びんでいしゃ)びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館 館長・大藤文江

 江戸前期、南蛮船が持ち込んだガラスに魅了された日本の職人が、中国伝来の鉛ガラス素地を用いて日本独自のガラス製品を生み出していきました。ポルトガル語を語源に「びいどろ」「ぎやまん」とも呼ばれた和…

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