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 ■震災報道一色だが、被災地に必要な情報はない。「自分で伝えるしかない」

 岩手県大槌町の菊池由貴子(きくちゆきこ)(44)が週刊の大槌新聞を始めたきっかけは、2011年3月11日の東日本大震災だった。

 渋滞して進めなくなった車から出て、道路脇の神社の階段をかけ上がった。車は津波にのまれた。自分よ…

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