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 平成のスタートは「地球環境時代」の幕開けに重なった。昭和の深刻な公害を経験した日本にとって「環境」は、世界に誇るテーマになるはずだった。だが、「脱炭素社会」へとかじを切る他国に大きく遅れることになった。

 ■京都議定書―― 削減義務の容易さ、技術開発のあだに

 1997年12月、京都市左京区の国…

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