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 リーマン・ショックが起きた2008年秋の日本銀行での議論の詳細が明らかになった。29日公表の08年7~12月の金融政策決定会合の議事録では、危機感を持ちながらも金融機能を残すため利下げに慎重だった白川方明(まさあき)総裁(肩書は当時)の姿勢が鮮明だ。だが急激な円高と株安、景気悪化は日銀の想定を超え…

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