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 元気に生活するためのひけつを考える「朝日 健康・医療フォーラム2019」(朝日新聞社主催)が3日、東京・丸の内のJPタワーで開かれ、約650人が参加した。

 慢性的な痛みへの対処法、便秘の治療と予防、耳鳴りや難聴との共存の3テーマについて、専門家や患者が講演した。耳鳴りが発症した音楽家の鈴木惣一朗さんは、「治らなくても、良くなっていると思えることが大事」と語った。耳鳴りの人が心地よいと思える音楽づくりについても紹介した。(詳細は3月上旬に紙面で紹介する予定です)

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